成長都市の時代から成熟都市の時代へと移行し、都市づくりにおいても、民(市民・住民・企業市民・就業者)主体の都市づくりへと移り変わっています。
大宮東口協議会(OEC)は、大宮東口の特性を活かし、地域の魅力を高める。民の望むまちづくりを民の手でまとめ、提言し、実現していきます。

2009年4月24日に法人格を取得して、一般社団法人として、正会員・賛助会員合わせて総勢30名で活動・運営しています。
毎月行われる「例会」には、約60名近い方々にご参加・ご協力いただいております。
また、各種セミナー・フォーラムや、先進地視察活動を行い、大宮駅東口協議会が考える対象区域(=東口半径1km範囲)の 民主導による地域特性を活かしたまちづくりの推進検討しています。
私たちの活動は、2007年、平成19年の暮れ街角の立ち話から、自然発生的にスタートしました。
地元商店街の消えゆく現状・・ 全国チェーン点が横行し、地元商店街がなくなっていく・・ 「今のままでは大宮の東口はダメになってしまう!」という危機感からのスタートでした。

大宮東口風景
OECの軌跡を一覧にまとめました。主な取り組みをぜひご確認ください。

大宮東口風景
平成21年4月誕生までの間 - ・スタッフ会議9回 ・ワーキングスタッフ会議7回開催 |

天水氏よりアドバイスを受ける / ワーキングスタッフ会議風景

