私たちの活動

活動趣旨

成長都市の時代から成熟都市の時代へと移行し、都市づくりにおいても、民(市民・住民・企業市民・就業者)主体の都市づくりへと移り変わっています。

大宮東口協議会(OEC)は、大宮東口の特性を活かし、地域の魅力を高める。民の望むまちづくりを民の手でまとめ、提言し、実現していきます。

活動趣旨

活動概要

2009年4月24日に法人格を取得して、一般社団法人として、正会員・賛助会員合わせて総勢30名で活動・運営しています。 

毎月行われる「例会」には、約60名近い方々にご参加・ご協力いただいております。 

また、各種セミナー・フォーラムや、先進地視察活動を行い、大宮駅東口協議会が考える対象区域(=東口半径1km範囲)の 民主導による地域特性を活かしたまちづくりの推進検討しています。

活動の軌跡

私たちの活動は、2007年、平成19年の暮れ街角の立ち話から、自然発生的にスタートしました。 

地元商店街の消えゆく現状・・ 全国チェーン点が横行し、地元商店街がなくなっていく・・ 「今のままでは大宮の東口はダメになってしまう!」という危機感からのスタートでした。

大宮東口風景

大宮東口風景

OECの軌跡を一覧にまとめました。主な取り組みをぜひご確認ください。

2008年(平成20年)春

  • 11名にて 「第1回 大宮駅東口活性化懇談会」開催

2008年(平成20年) 10月

  • 懇談会から協議会へ
  • 代表者に久世氏承認
  • 組織形態・運営方法・資金・会則等検討に入る。

大宮東口風景

大宮東口風景

2008年11月

  • 運営方法・資金問題等検討に入る
  • スタッフとワーキングスタッフにわかれ組織形態・運営方法・資金問題等検討に入る。

平成21年4月誕生までの間 -

・スタッフ会議9回

・ワーキングスタッフ会議7回開催

天水氏よりアドバイスを受ける / ワーキングスタッフ会議風景

天水氏よりアドバイスを受ける / ワーキングスタッフ会議風景

2009年4月24日

  • 法人成立 『一般社団法人 大宮駅東口協議会』として誕生

一般社団法人 大宮駅東口協議会 として 誕生

2010年

  • 5月例会 第1回総会
  • 13のまちづくり構想・GTプラン発表

2010年(平成22年) 5月例会 第1回総会

2010年7月6日

  • さいたま市清水市長に、事業報告および「要望書」を提出。

さいたま市清水市長に、事業報告および「要望書」を提出。

2013年

  • アーバンデザインセンター開設
  • 要望書提出

2017年

  • 旧区役所跡地早期利用
  • 見沼の自然を生かしたコネクトさいたまプラン
  • 大宮駅周辺51haのまちづくりFプラン
  • 要望書提出

2021年

  • 市長直接の対話集会推進
  • 地下利用の推進
  • グランドレベルを重視したまちづくり推進

2022年

  • 共同エネルギー化推進
  • 災害、防災に強いまちづくり推進
  • 要望書提出

2023年

  • 旧市民会館おおみや敷地の利用に関する
  • 要望書提出

現在

  • 「大宮駅東口周辺地区の魅力と賑わいを取り戻す」をキーポイントに新しいまちづくり=『遊歩観光都市』を提案。
    「大宮ガーデン・ターミナル」構想を打ち出す。

  • 「100年超えのまちづくり」挑戦!として、魅力的な地域づくりのために奔走。